宇髄天元

月夜の夢帳(夢小説)

【ど派手な鬼狩り】 眠れない夜(短編ep.5)

※この夢小説は、お名前を設定するともっと楽しめます。▶ お名前設定ページはこちらルナは床に就こうと体を横たえた。眠れない。ここ最近、寝つきが悪くなっている気がする。鬼狩り任務で隊士が傷を負う頻度が増えている。ルナの仕事も当然増える。疲労は溜...
月夜の夢帳(夢小説)

【ど派手な鬼狩り】 狩らない鬼(短編ep.4)

※この夢小説は、お名前を設定するともっと楽しめます。▶ お名前設定ページはこちらその日は珍しく、蝶屋敷に運ばれてくる怪我人が少なかった。夜も更けた…一息つこう。ルナは縁側に座り込み、すでに冷めきったお茶に口をつけた。夜風が心地いい。静かで、...
月夜の夢帳(夢小説)

【ど派手な鬼狩り】 嫉妬(短編ep.3)

※この夢小説は、お名前を設定するともっと楽しめます。▶ お名前設定ページはこちら任務帰り。蝶屋敷は、やけに騒がしかった。数人まとめて怪我した隊士が運び込まれたらしく、廊下を慌ただしく人が行き交っている。血の匂い薬草の匂い包帯の擦れる音その中...
月夜の夢帳(夢小説)

【ど派手な鬼狩り】 自己都合(短編ep.2)

※この夢小説は、お名前を設定するともっと楽しめます。▶ お名前設定ページはこちらその日の任務は珍しく、蝶屋敷から数人手伝いが出ていた。負傷者の応急処置一般人の避難誘導が主だが、鬼狩りの現場ともなれば危険を伴う後方支援を任せる場合もある。その...
月夜の夢帳(夢小説)

【ど派手な鬼狩り】 怒った顔(短編ep.1)

※この夢小説は、お名前を設定するともっと楽しめます。▶ お名前設定ページはこちら宇髄は派手に任務を終えて蝶屋敷へ戻った。血の匂い。薬草の匂い。静かすぎる廊下。その空気をぶち壊すように、宇髄はいつも通り声を張る。「派手に戻ったぜ!!」するとす...