私は自他共に認める筋金入りのオタクだ。
特撮ヒーローが好きすぎて
特に、俳優の菱田星丞(ひしだせいすけ)が演じたヒーローが好きすぎて
最推し俳優としてずっと追い続けている。
そんな中
まさか、推しご本人様と
仕事でご一緒する機会が訪れるなんて
まさか、推しから
話しかけられる日がくるなんて
神様は私に優しすぎやしないか?
【作品情報】ヒーロー・コンプレックス【がるまに限定特典付き】

ヒーロー・コンプレックス[推しすぎるカレ]菱田星丞 cv久喜大 【がるまに限定特典付き】
あらすじ
子供の頃から、特撮ヒーローが大好きだったあなた。
特撮オタクとして培われた、アクションシーンへの観察眼を活かし、
現在はモーションキャプチャースタジオで働いている。ある日、あなたが一番憧れていたヒーローを演じていた俳優・菱田星丞(ひしだせいすけ)がスタジオに現れる。
モーションアクターの仕事に初挑戦するという星丞のため、いつも以上に熱心に仕事に取り組むあなた。そして撮影最終日、仕事終わりの星丞に突然声をかけられる。
「なんかよく目が合うなって… たぶん、気のせいじゃないよね?」
まさかファンだったことがバレて、仕事中に不快な思いをさせてしまったのでは!?
と慌てるあなたに、星丞はためらいながら問いかけた。「少しでいいから、二人で話せないかな?」
そんな誘いをきっかけに、急激に近づいていくあなたと星丞。
「ヒーローなんて呪いだよ…」
切なげな横顔は、あなたの知らない、ヒーローとは違う彼の本当の姿で――!?
ヒーローについて
菱田星丞(ひしだせいすけ)
CV:久喜大
職業:俳優
戦隊ヒーロー役としてデビューした俳優で、あなたの憧れ。
以前は映画やドラマに多数出演していたが、近年は裏方の仕事が増えているらしく、自身のキャリアに悩んでいる。
特撮オタクのあなたに引けを取らない、特撮ファンでもある。
【トラック情報(分数)】
トラック2:朝まで一緒に…!?【R18あり】(22:30)
トラック3:ヒーローという名の呪い【R18あり】(15:06)
トラック4:その姿見えずとも(03:48)
トラック5:あなたの正体【R18あり】(16:39)
特典ケガの功名【R18あり】(22:47)
【妄想解釈】 ヒーロー&ヒロイン像
汲み取れるヒーロー像
- 面倒見がいい
- 優しく真面目で努力家
- 相手をよく見る気遣い屋
- 自己評価が低い
- 自身が思い描くの理想と現実に乖離がある
ヒーローになり続けなければならない“呪い”を自分に課した男。
現在、裏方やスーツアクターの(顔出しが無い)仕事で、役者としての自分を認識してもらうことがほとんど無いため、自己肯定感が育たず承認欲求が強くなっている。
ヒロインの前ではカッコよくヒーローでいたいと思いながら、弱い面や抑制に抑制を重ね続けてきた感情を出すときがある。
普段は穏やかで、さやわか、頼り甲斐のあるヒーロー気質。
汲み取れるヒロイン像
- 観察力が異常に高い
- 強強メンタル
- 受容力が高い
- 恋愛は奥手(っていうか初心者レベル)
- 性的嗜好は“痛くされたい”
幼いころからず〜っとクセツヨ特撮オタク。
恋愛よりもオタ活に莫大な熱量を注ぎ込む。
推しである星丞と仕事の関係でリアルに出会い、彼もまた特撮ファンであったことから、推し仲間を見つけたオタクのテンションで星丞をめっちゃ振り回す。
【ヒーロー・コンプレックス】こんな人にオススメ!!
想像してください。
最推し俳優とリアルに出会って
一緒に仕事をすることになったら…?
どうします?
期間限定とはいえ
リアルに毎日顔を合わせることになったら…?
どうします?
大ファンであることがバレない様に
極力ね、ガン見せず…
どんな風に接します?
彼から話しかけてもらえて
これって完全に恋愛フラグ立ってるとしか思えない展開になったら…?
どうします!?
この問いに対して、あれやこれやと妄想がふくらんでしまったそこのあなた!
最推し俳優、菱田星丞(ひしだせいすけ)さんとの恋愛フラグ、絶対回収してきてください!!
また
- オタクである(推しがいる)
- 推しと恋仲になりたい
- 男性の強さより弱さに惹かれる
- 悩める彼を支えたい
- 甘いだけじゃない、ちょっとスパイスの効いた物語が好き
という方にも全力でオススメさせていただきます!!
【ヒーロー・コンプレックス】ネタバレ!!感想
下記はネタバレを含む作品情報となります。
ネタバレOKの方のみ、クリックして読んでいただければ幸いです。
- ディープキス
- 手マン
- 乳首攻め
- 耳舐め
- キスマ・ラブバイト
- 目隠し
- 顔面騎乗
- フェラ(口内射精・精飲)
- オナ指示
- オナサポ
- 挿入(対面座位・バック・正常位・だいしゅきホールド・騎乗位・ポルチオ)
はじめに言っておこうと思います。
このレビュー文、絶対長文になります。
なのでそうですね…
お好きな飲み物とお菓子でも用意して、お付き合いいただければ幸いです♡
これは私ごとですが
私のシチュボ界の最推し声優さんが久喜大さんなんですね。
なので今作の
【推し活ヒロインが最推し俳優と恋愛する話】
という設定が、実際の私にとっても
【最推しの久喜大さんの声で、推し活ヒロインが推し俳優と恋愛する話】
になるわけで
設定の時点でやばいんです。
んーまぁそんなことを言ってしまうと?
CV久喜大さんの女性向けシチュボ作品のすべてが、“その声のキャラと恋愛する話”に収束するので、この作品において一体何がそんなに良かったのかを赤裸々にお話ししていきますね。
この【ヒーロー・コンプレックス】という作品
現時点でCV久喜大さん作品を50本近く聴いてる私ですが、その中でもダントツで大好きな作品です。
200本を超えるシチュボ作品を聴いている私ですが、そのなかでもダントツで心が揺さぶられる作品です。
その理由は簡単に言うと
ストーリーが抜群に良いことと
今作のヒーロー【菱田星丞(ひしだせいすけ)】というキャラが、とにかく魅力的であるということです。
そして、菱田さんだけでなくヒロインもまた、とても魅力的であるということです。
先にちょっとだけヒロインについて話しますけど。
シチュボ作品ってヒロインは声が無いじゃないですか。
なので
その作品においてヒロインがどんな人物なのか?
性格とか、感情の背景を汲み取るのが難しいことも多いんですが、今作のヒロインの場合は菱田さんとの掛け合いが聞こえてきそうなほど鮮明というか、キャラが濃くてわかりやすいんですね。
菱田さんのこと好きなのは確かなんだけれども、お泊まりなのに朝まで特撮談義とかw
せっかく恋愛フラグ立ってるのに気づかず菱田さんをオタクのノリで振り回すってさw
単純な【推しとの恋愛】じゃなく【推しとの恋愛】にどうやったら発展するのか聴いてるこっちが想像できない、非常にユーモラスなオタク絡みをするヒロインですが、このヒロインの性格があってこそ成立する菱田さん救済ストーリーがとても良いのです♡
では、
ここからは
ヒーロー菱田さんの魅力について深々と語らせていただきましょう。
菱田さん、さすがは特撮ヒーローの役を勝ち取った俳優さんです。
爽やかさとか優しさとか、面倒見のいいお兄さんっぽさとか、気遣いとか持ち合わせてる、存在そのものがもう正義のヒーローみたい。
ただね、気がかりなのが
菱田さん、言葉の端々に“影の含み”があるときがあるんですよ。
自分を卑下するような…ね。
それがなんだか無性に寂しそうで。
菱田さんて、周りからスーツアクターとして評価されて認められているはずなんだけど、自身がやりたいこととの乖離に苛まれているんですよね。
かっこいい、みんなの憧れ正義のヒーローでありながら、何かちょっと掛け違えたらダークヒーローへと転がってしまいそうな危うさを同時に持ち合わせている。
そのコントラストがまさに魅力の一つだったりするわけです。
正義のヒーローとしての菱田さん
オタクのノリ全開ヒロインに振り回されてる様子はまるでコント。
そのやりとりは笑えたりほっこりしたりしますが、途中から主導権を握って恋愛フラグ回収しにきてくれた瞬間は激甘です。
初めてキスするに至るまでの“空気感”が、思わず息をのむ程にたまらなく尊い。
からの〜
ダークヒーローとしての菱田さん
こんな自分を見られたくないのに抑えられず、ヒロインに優しくできず酷く抱く。
っていう…
こういう人としての弱い部分があるキャラ。
その弱い部分を曝け出してくれるキャラ。
人間臭くていいなと思います。
でね?もっと言いたいことがあるので
“激甘正義のヒーロー菱田さん”の魅力のほどを紐解きます。
(あ、これトラック2です)
前述しましたが、菱田さんが導いてくれる恋愛フラグ回収への道筋、その空気感が本当に素敵なんで喋らせて?w
窓の外がうっすら明るくなってきて、鳥の鳴き声が聞こえてくる早朝、床に2人で寝そべって。
キスでヒロインが“そういう行為”に慣れていない様子を汲み取って、優しい言葉を投げかける。
服を脱ぐのを恥ずかしがるヒロインに、自分が先に全部脱いで恥ずかしさを引き受ける。
♡(*゚Д゚*)かっこよすぎん?
この“自分から先に服を脱ぐ”っていう行為もね、深堀り考察しちゃったんですけど
菱田さんって、スーツアクターとして、ずっとヒーロースーツの中で顔を隠して、本音も隠し続けてきてるんです。
それが好きな人の前で先に自分から脱ぐってさ、肉体的だけじゃなくて、心理的に「俺から隠すのやめるね」って言ってくれている感じがするっていうか。
そういう意味合いも含められてるのかなとか思うと、菱田さんもすごく勇気いったんじゃないかなと思ってしまって。
「今からエッチなことするよ」っていうよりも、信頼関係を一つずつ重ねていっている様な、そんな空気感をも感じるんですよね。
♡(*゚Д゚*)かっこよすぎん?
さらに、言ってい?
ちゃんとゴム用意してくれてるのです。
ヒロインからの好意もわかってて真摯に受け止めてくれてる証拠だろうし、すごい大事にしてくれてるとしか思えんのです。
ここまできたら、もっと言うよ!
(`・∀・´)ノ
行為中、優しさと気遣いの鬼だと思っていた菱田さんの、たまにチラッと見え隠れする“雄み”に愛が溢れてるのがブッ刺さりすぎるんです!!(私のヘキにw)
ヒロインを先にイカせることに躍起になったり
突然のヒロイン声我慢の状況下に余裕が崩れたり
泣いちゃうヒロイン(←これ可愛くない?)に煽られたり
自身がイクときキスしてくれたり(←こういうヒーロー大好き)
ずっと密着感すごいし
囁きが色気すごいし
どれをとっても受け止めるのにマジ必死になる程の愛に溢れてます。
もうね、私個人的にはこのトラック2までで満たされすぎて大満足してしまって。
作品のストーリー自体が終わったかと思って心臓鎮めようとしたら、まだ続きがあることに驚いてしまうほどでございましたw
↑
これが“激甘ヒーロー”の菱田さんね。
であるならばですよ?
この後にまだまだ続いてくストーリーの中で
“ダークヒーローの菱田さん”が出てくるわけですけれども。
それは2人が恋人になって
菱田さんの合鍵をもらう関係にまで進展したあたりで垣間見ることになります。
(トラック3です)
ダークヒーローっというと語弊があるかもしれませんが、菱田さんの弱い部分が顔を出します。
この記事書くためにちょっと調べたんですけど、ラブバイトっていう(キスマとか噛み跡とか付けたがる)性癖が菱田さんにあるとわかりまして。
それ、やらない様にずっと我慢してたようなんですが、ここでガッツリやってくるというね。
菱田さんのここでの理性崩壊行為は、我慢してた性的な欲求の解放じゃなくて、菱田さんが自身に課した呪いに対してである意味合いが強いかと思うので。
この呪いが菱田さんの心を壊しかけ、抑えられない衝動へ繋がっていくって…
..艸’皿`)゚。・.こっちが切なくなる!!
がしかし…
ヒロインがね?
実はドM気質なので全く問題ない。
痛くされた方が感じちゃう性癖、なんならそっちの方が良いくらいなので、性癖解放後の菱田さんとも相性抜群に良いときてる。
ちなみに私自身は痛いの苦手なので、この部分の感情移入的にはどうか?というと全く問題ありませんでした。
我慢してくれてることの方がむしろ嫌なので、本音を解放してくれたことに「ありがとう」と思うほどでした。
ダークヒーローの菱田さん、根ができた人なので全然怖くはないですしね。
ちょっと煽るような口調とか
いつもはやらない目隠しとか
いつもは言わないフェラ指示とか?
はありますけど
ヒロインが問題なく受け入れちゃってることに、逆に菱田さんが驚いてるぐらいなのでw
菱田さん的にはダークヒーロー化している自分が自分で恐ろしくなるってことで、人生で初めて性癖解放したことを後から猛反省しますけど、ヒロインは「何が?」と言わんばかりにケロッとしてます。
こういうところでも、ヒロインは菱田さんを振り回すw
菱田さんが、このヒロインに救われていく過程が伺えます。
ということで、ですね。
菱田さんのことを長々と語ってきましたが
その魅力を一言でまとめると
【カッコいい正義のヒーローなだけじゃない、実は誰よりも『自分を認めてほしい』と願っている弱さにある】と豪語させていただきたいという話です。
すみません、ほんと長くなりまして。
でも、まだ話し足りないのw
まだまだ言いたいことあるのw
菱田さんが
「ヒーローなんて呪いだよ」
と、どこか寂しそうに呟いた胸の内なんですけど
きっと
「ヒーローでいなければ愛されない」
とか
「本当の自分のは誰も認めてくれない」
みたいな
ヒーローになり続けなければならない“呪い”を自分に課してるという気がしてならないわけですが。
「俺は、その視線に惚れた様なもんだから」
というヒロインへの告白がね
「自分を見て欲しかった」感情の現れだなと思いましたよね。
そして、菱田さんが出演する作品に
顔が出ていなくても
エンドロールに本名が出ていなくても
その動きだけで菱田星丞であると認識できるほどの観察眼を持っているヒロイン。
菱田星丞の弱さを、いとも簡単に受け止めることのできるヒロイン。
このヒロインだから、菱田さんが救われた。
誰か1人でも自分をわかってくれる人がいれば、人って前を向けるんだなって胸が熱くなりましたよね。
長年苦しんでいた菱田さんが自分を取り戻すきっかけとなったこの2人の出会いを喜ばずにはいられないわけです。
いや〜凄くないですか?このストーリー。
単なる推しと恋仲になって甘々ハッピー♡だけじゃありませんからね?
聴き終わった後の多幸感、半端ないので鬼リピ確定作品となりました。
そして、何よりなんですけど
この菱田さんの魅力を爆発的に生み出してるのがCV久喜大さんですからね。
私ね、マジで思うんですよ。
久喜大さんが役者という職業を選んでくれて本当にありがとうございます!!と。
いかんいかん…
久喜大さんのこと語り始めると、永遠に話し続けることができるのでもっと長くなっちゃうw
自重します。
最後に
ストーリーとは関係のない余談なんですけど
ストーリー終盤で
菱田さんがスーツアクターとして出演した戦隊ヒーロー作品がありまして
顔が出てないけど
「どれが俺か、わかる?」
とヒロインに問いかけるセリフに対して
「全員です。」と真面目に答えてしまいました。
申し訳ございませんでした。
もう…本当にね
私も大概なオタクだなって思い知らされましたよね。
(久喜大さんファンの方なら久喜大さんがCV全役こなしていることが分かるはずw)
このヒーロー・コンプレックスという作品
シナリオとしても大好きだし
作品の枠を超えて、久喜大さんのこともやっぱり大好きだな〜って再確認した、私の中で1番のお気に入り作品です。
本当は、トラック2の初めて2人が重なり合ってるときの全部のセリフがブッ刺さりセリフの対象なんですが、ここにそれ全部書いちゃうともはや台本か!!ってツッコミ入れたくなりまして、厳選するのが非常に困難でしたw
- 「次は俺に付き合ってもらおうかな。添い寝。早く」
- 「どうやって関係を繋ぎ止めようかって必死だったから」
- 「会えない時に考えてたこと、してもいい?」
- 「大丈夫。俺もかなり久しぶりだから。」
- 「ちゃんと見てて、全部脱ぐから」
- 「変な声じゃない、すごくそそられる」
- 「じゃあ、もっとしてって言って?」
- 「大丈夫。用意してる(ゴム)」
- 「このまま俺ばっかり良いんじゃ悔しすぎる」
- 「そんなこと言われたら、余計に激しくしたくなるな」
- 「手、どけて、いいから(キスで口塞ぐ)」
- 「ごめん、今の自分あんまり見られたくないんだ、目隠し怖い?」
- 「本当に止めないの?俺になら、いくら傷付けられてもいいって?」
- 「なんで…なんでここまで…(抱きしめる)」
- 「ありがとう、気づいてくれて」
- 「ごめん、今日はちょっと余裕ないかも」
- 「そういうことなら、まだまだ泣かせ足りない」
- 「君と離れたら今度こそ自分を見失う。だから、一緒にいて」
- 「痒いところは、ないでーす」
- 「クリだけさわれ」
- 「泣かないでよ、ほらおいで」
- 「キスして」
【ヒーロー・コンプレックス】総合評価
ストーリー:★★★★★
ヒーローの魅力:★★★★★
ヒロインとの関係性:★★★★★
キュン度:★★★★★
リピ確度:★★★★★
オススメ度:★★★★★★★★★★
この作品は、リスナーであるあなたがオタクであればあるほどヒロインとのシンクロ率が上がると思われますが。
私は完全にオタクなので、
推しに好かれて
推しと合鍵をもらえる仲になって
推しの人生を救って
推しと同棲するに至るまで
ヒロインとシンクロ率100%で菱田さんにメッチャときめかせていただきました。
ぶっちゃけ言うとですね
私、この作品が好きすぎて
この作品のヒーロー菱田星丞が好きすぎて
熱く語りたいがために、このブログを立ち上げたと言っても過言ではないほどお勧めしたい作品なんですね。
(ここまで時間を忘れて語れるキャラってまずいないんですけど、菱田さんのことはずっと語れるYo!!)
ネタバレNGでなければ、菱田さんの魅力を語る長文レビューをご確認いただければ、その熱量は伝わるかと思います。
ネタバレNGならば、作品を聴いてから、お手数ですがここに戻ってきてレビュー文を読んでいただきたいと思ってるぐらいです。
(この熱い胸の猛りを共有したいオタク心と、作品の解像度を爆上げするレビューとなってるはずなので、より作品の良さが沁みるようになるかと思います。)
菱田星丞が菱田星丞であるために
必要なのは、あなたです。
みんなのヒーローであり続けることを手放して、最高に強くなった、あなただけのヒーローがここにいます。
『認められたい』という感情は弱いわけじゃない。
人を本当の意味で強くするために必要なこと。
