夢小説について

月夜の独り言(雑記)

夢小説とは?

夢小説ってご存じですかね?

既存の漫画やアニメなどの推しキャラクターと、読者自身が出会ってしまう世界線の妄想といいますか…
推しとの恋愛やイチャコラを描いたりしちゃってる二次創作小説ですね。

これ、Wikipediaによると2000年ごろに生まれたとされるそうなんですが、ワタシはこれが大好きで…
スマホとかまだ無い時代に、つまりガラケー時代の眠れない夜とかに
どこかの誰かが作ってくれた夢小説を探して読んでました。

これ、推しのキャラと関われるという内容そのものだけでも楽しめるんですが、推しキャラに自分の名前を呼ばれるという

【名前変換機能】がついていて、自分の名前が小説内に出てくることによる没入感がとにかくエグいんですよ。

アニメ化されている推しキャラであれば、推しの声が容易に脳内再生できると思うので
推しから名前を呼ばれる破壊力を考えてみてくださいよ。

テンション上がって余計眠れんてw

ただですね…
ワタシが夢小説を知った頃って、夢小説をガラケーで探してもなかなか優良サイトが見つけられなかったり、やっとの思いで推しの夢小説を見つけてもお話の内容があまり好みじゃなかったり…
楽しく拝見していたお話が完結に至っていなかったり…
(個人で頑張って制作してくださっているんだもの、そりゃ色々ありますよね。文句言ってごめんなさい!)

“ワタシ好みの夢小説探し”に時間を溶かして、トキメキに辿り着くまでが超大変だったんです。
夢小説を読む時間より、夢小説探しの時間の方が圧倒的に長い…

なので、せっかくトキメキを詰め込んだブログを作るのであれば…
自分好み(ワタシが想うトキメキをぎゅっと詰め込んだシチュエーションなど)の夢小説を作ってやろうじゃ無いかと思い立ちまして(もちろんお名前変換機能も搭載で)やってみることにした次第です。

当ブログでは、この夢小説を【月夜の夢帳】というカテゴリーにてお届けしていきます。

夢小説の楽しみ方

夢小説をご覧いただくその前に、ご自身のお名前を設定いただくと、より没入感が得られると思いますのでぜひご活用ください。

お名前設定のやり方

お名前設定のやり方は、とても簡単です。

サイトのトップ画面にあるボタンから

PCでご覧の場合はこちら↓

スマホでご覧の場合はこちら↓

推しから呼ばれたい

  • 苗字
  • 名前
  • あだ名

を入力し、

保存をクリックしてください。

もし、入力をやり直したい場合はリセットボタンで入力を解除できます。

ちなみになんですけど
入力いただいた内容は、ご自身の端末(ブラウザ)内に保存されるだけなので
「え、このサイト作ってる人に名前バレるんじゃないの?」っていう心配は不要です。

あなた様のお名前を呼びながら、一緒にトキメキ話で盛り上がりたい気持ちはありますがw、ここで登録された情報はワタシには届きませんので、そこはご安心いただければと思います。

また、夢小説の記事には、冒頭に【お名前設定ページに飛ぶためのリンク】を必ず貼ります。
読む前に、お名前設定をしていただける様に毎回ご案内いたします。

すでにお名前設定がお済みの場合、一度サイトから離れてもその設定は【端末、ブラウザ】に保存されたままとなります。
再度、サイトにお越しいただいた際は、お名前設定が保存されていますので、夢小説の物語へそのままお進みいただければと思います。
(何かの原因でお名前設定がリセットされてしまった場合は、もう一度お名前設定をしてから小説をお楽しみください。)

お名前設定の注意点

設定いただいたお名前は、端末のブラウザ内に保存となります。
同じ端末、同じブラウザでサイトを開き直すと名前の設定は残りますが

別の端末…
例えば「PCで名前登録したけど、通勤途中、スマホでちょっと覗こうかな」という場合とかね…
端末(や、ブラウザ)が変わるとお名前設定が未設定となります。

その際は、お手数ですが端末(ブラウザ)ごとに設定をお願いできればと思います。

また、シークレットモードでのご観覧の場合は、設定を引き継ぐことができませんので、その点ご承知おきいただければと思います。

当ブログにおける夢小説への想い

当ブログ(月夜の晩は、爪を隠さず。)で掲載していく夢小説は、既存の漫画、アニメ、ゲームなどのキャラクターや、その世界観をお借りした二次創作となります。

原作および関係者各位とは一切関係ありません。
著作権、著作者人格権を侵害する意図はありません。

そして、読者様にとっても
万が一にも嫌な気持ちにさせたいという意図も決してありません。

二次創作に抵抗がなく、夢小説でトキメキたい方にご覧いただければと思います。

ワタシ自身が夢小説を届けたいと思ったのは、
今は多くの情報が溢れていて、コンテンツ自体も多様化している時代で…
その中でも改めて活字の魅力というか、活字だからこそ得られる無限のイマジネーションを最大限に生かしたことをやりたかったからです。
夢小説が持つ無限の可能性にワクワクしたからです。

そして…
【自ら作る】それこそが
時間を忘れて夢小説探しをしていた昔のワタシを救済する最終手段であるとも思っていますw

お付き合いのほど、よろしくお願いいたします
(*ノω•*)テヘ